草刈機について

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農業のお話

今日は農業と切っても切れない関係の草刈機について書きたいと思います。

上の写真みたいに大勢で刈れたらすぐに終わるのに…。田舎は人手不足が深刻です。草刈り…やらなくていいならどれだけ楽になるんだろうなー

草刈機の種類

まず草刈機には電動式とエンジン式があります。

電動式はバッテリ充電なので使い勝手は良いが、やはりパワー不足。運転時間が短いなど、本格的な農業には向いていませんが庭の草刈り程度には最適と言えます。

エンジン式でも機種によって燃料が違います。一般的にはガソリンと混合燃料の2種類があります。指定された以外の燃料を使用すると故障の原因になるので、必ず確認してから使用しましょう。

またエンジン式は「背負式」と「桿式」の2種類があります。

「背負式」はエンジン部を背負う為、刈刃部分が軽く動かしやすいので長時間の作業に適しています。

「桿式」はエンジンと刈刃部分が一直線になっており、持ち運びが容易です。草刈機をすぐに体から離せるのでエンジンの停止や再始動も容易にできます。

草刈機の刃の種類

草刈機の刃は大きく分けて3種類あります。

ナイロンカッター

ナイロンカッターはお庭の手入れなど細く柔らかい草を刈るのに適しています。適しているというか柔らかい草しか刈れません。深く生い茂った場所では他の2つの刃を選ぶのが効率的です。

チップソー

現在は、このチップソーが主流になっています。

ナイロンカッターより強力で、金属刃より安全という事でとても使いやすくオールマイティな刃です。

迷ったらとりあえずチップソーを使用すれば間違いないと思います。

金属刃

チップソーから大幅に刃数を減らしたものが金属刃。

2枚刃から8枚刃まであり、刃が少ないほど広範囲の草が刈れるため、玄人やヘビーユーザーは金属刃を使用する人が多いです。

その反面、石や障害物に当たった時の衝撃は他の刃と比べ物にならないほど大きいので慎重に扱うことが必要です。

ハンドルの種類

両手ハンドル

シャフトにU字型のハンドルがついて両手でそのU字型を握るタイプのハンドルです。

体制が固定されるので安定性が良いのが特徴です。

ループハンドル

シャフトにO字型のハンドルがついて片手でも操作ができるタイプです。

両手ハンドルでは難しい傾斜の草刈りなどに向いています。

ツーグリップハンドル

シャフト事態に握る部分が両手分ついているタイプです。

シャフトを両手でしっかり握れるので細かい作業や傾斜などに向いています。

私は主にこのタイプを使用していますが、慣れないと腕にずっと力を入れて硬直させたままの状態になるのですぐに腕が疲れてしまいます。

慣れれば力の加減がわかってくるので長時間作業にも耐えれるようになります。

まとめ

草刈機にもたくさんのタイプがあり、場面によって使いやすいタイプが違います。

刃は気軽に変えることはできますが、草刈機自体を場面によって変えるのは高価なのでなかなか難しいと思います。

自分はどのような土地を刈ることが多くなるのかを購入前に想定して選ぶ事をおすすめします。

また、草刈機を使用する事は大変危険が伴うので服装(長袖長スボン・帽子・ゴーグル・安全靴など)に気を付けて安全に作業をしてください。

ではまた!

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